最近のトラックバック

ウェブページ

Powered by Six Apart

布ぞうりsisters

㈲黒井組

ここに来る前のくろぐろブログ

2018年4月24日 (火)

竹かご・・・弟子6号のかごなど。

弟子6号が今作っている買い物かご。

なかなか様になってきましたsmile(ちょっと上から目線ですがcoldsweats01

Img_0822_2 縁竹も柾も自分で作りたい、という弟子6号のはやる気持ちを抑えて、G師匠が3度程失敗している内側の縁竹sweat01

四角の縁を曲げるときは、急激なカーブになるので割れてしまうことが多いのです。

Img_0823ホットガンを当て、ゆっくりと曲げていきます。

で、ようやく出来上がりup

これがなかなかいい感じに出来上がってますlovely

どんな取手ができるのでしょうね、楽しみですheart04

この形はクロスケも作って見たいものです。

まだ他にも作りたいものが目白押しなので、何時になるやらsweat01

この後、籐ひも巻きで四苦八苦していましたが、「上手くなりたい」と言う気持ちが強い人なので、きっとすぐに上手に巻けることと思いますlovely

頑張って~~good

そしてこの日の給食当番はクロスケ。

なんか色目のない、冬景色料理になってしまいましたが、キュウリの浅漬けもあり、新玉葱の丸ごと煮には三つ葉のみどりもあったんですヨbleah

鯖フィーレを炭火で焼いて、たっぷりの大根下ろしもいけました。

ご飯を仕掛けて、どうしてもお団子が食べたかったので綾の本物市場まで行ってきました。

その間、弟子6号にお願いしていたのですが、ちょっとお焦げになってしまいました(笑)それも又愛嬌ですsmile

Img_0819

とうとう最後の当番になってしまいました。

と言うのも、師匠もG師匠のみとなり、準備や、片付けに取られる時間がもったいないと言うことになり、来週から各自弁当持参になりました。

2018年4月23日 (月)

竹かご作り・・・澄み渡る青空の下で・・・。

4月も後半になりましたconfident

早いモノですね。

ここ竹遊庵も木々の青葉若葉が美しく風にそよいでいますclover

Img_0826 この日は立ちひご作りだったので、小屋を出て木陰での作業をしていました。

ふと見ると、鶏小屋の脇に野いちごが。

Img_0825

木陰の作業が気持ちよい季節になってきましたsun

弟子1号が自身1個目のかごの底補強作り。

クロスケは苦労して付けたのに、弟子1号は結構すんなりやっていました。

もしかしてクロスケって不器用??shock

Img_0824

これはG師匠、7個目のかご。

立ちひごが2本だったり、細かったり、結構自由に作ってます(笑)

サイズ、ちゃんと守ってねbearing

Img_0821 で、これはただいま編んでいる四角かごの型枠。

これを中に入れて編み上げれば、綺麗な四角になるんではないかと、F師匠が得意の繊細な設計の腕を生かしてできたものがこれup

Img_0820

編み上げたら四方を外して取り出せるようにちゃんと作ってありましたnote

これを作るのに苦労されたのか、F師匠は体調を崩されて、この日は休みでした。

なんかだんだん師匠が体調悪くされていくのが、とても心配ですcoldsweats02

2018年4月19日 (木)

週末は3人で会食。

弟子1号にクロスケ、そしてクロスケ長年の友人を加え、3人で「しん介」さんへbottle

やっぱりチョー美味しい、しん介さん。

ほとんど飲めない弟子1号も、ここなら美味しいモノが頂けるので満足のようですnote

Img_2673 ここのお刺身は、昆布〆にしてあるのがほとんどで、沢山の種類を数多く(これはサービスしてくださるのでこんなに多いのかもです)もってあるのがいいです。

普段はそんなにお刺身は食べなくてもいいクロスケですが、ここのは美味しいんですよね~~confident

Img_2674 この日残念だったのは、写楽を頼んだらなかったことcoldsweats01

しょうがないから浦霞にすると、これまた無かったsweat01

嘆きつつ、木挽きブルーをロックでを戴きました。

Img_2675いつもの事ながら、最後のデザートに至るまで美味しく完食up

しかしながら、会話の内容がとてもヘビーな事で、深い深い話となりました・・・。

子供を育て、就職してしまえばもう子育ても終わり、後は自分の人生を、とフツーには思うのですが、まだまだ子供との関係は続いていくのですね。

親になった以上は、死ぬまで子供の心配は続いていくのかな。

応援しましょ、友人をupupup

2018年4月18日 (水)

姪の娘。

姪には子供が4人いて、長男、長女、次男、次女と続いています。

その長女、今年O高校2年生になりましたが、部活は書道部です。

結構厳しい部活らしく、時々姪である母親に、辛い、辛い、とこぼすのだそうな。

人生あんまり頑張った経験がないから、そう言われれば無理せんでいいから部活辞めれば、としかアドバイスできんのヨ、と姪が、冗談半分、本気半分でこの前こぼしていました。

確かにその意見、クロスケも理解できるとは思ったのですが、それを聞いていた姪の長男が、

「お母さん、妹はそういうことを言ってるんじゃないとよ」

ってフォローしてくれたらしいのです。

いいこと言うねぇ、長男upとその場は終わったのですが、4人もいると、それぞれの兄妹が、それなりに兄妹同士で分かり合えて、助け合って行くのだなと、ちょっと感心しました。

Img_2540 その長女が先だっての県美展で入選したときの書です。

身内ながらとても、とてもいい文字を書いていることに感動しました。

まさかここまで上手などとは思ってもいませんでしたから。

そこで某かのものをあげて、この子に好きな文字を書いてもらうことにしました。

毎日自分の好きな言葉を、こんな綺麗な文字で書いてあるのを見ながら暮らしたいと思ったのです。

そこで表装は、とお願いしたら、今あるのを使ってもいいと言ったので、そのお代もあげるからとの申し出には、そんなに沢山のものを貰うわけには行かないと拒否してきました。

でもそうしてもらえるなら、それは母が(姪ですね)買ってくれたから、母にあげてくれれば嬉しい、と言ってきました。

母に黙っていれば解らないものを、なんてやさしい娘に育ったんだろうと、またまた感動しましたlovely

姪は、4人産んだ後は子育てに追われ、ばたばたとしてばかりで、決して丁寧な育て方とは言い難いものでしたが、子供にとって何がいいのか、悪いのか・・・自主自立、してますね~~。

ホントにしっかり成長しています。

後3,4年もすればこの娘もわが親族の飲みの会に仲間入りbeersmile

とても楽しみですgood

2018年4月17日 (火)

竹かご作り・・・良く晴れた15日、日曜日。

前日とはうって変わって良く晴れた日曜日。

さすがに疲れてるし、休もうかと思ったのですが、朝が来るとやっぱり又行ってしまいました、作小屋へhappy01

この日も弟子6号に、新人さん一人、いつものIさんと賑やかでした。

弟子4号はお休みでした。

Img_2669

Img_2672土曜日はここまでだった(上)弟子6号のかごも、日曜には立ちひごの始末まで終わっていました。

縁竹も自分でやりたいとG師匠に訴えたようですが、「まだ早い」と却下されたようで、縁竹作りにせっせと励んでいたのは師匠でした(笑)

Img_0809 でも四角の縁を付けるようで、内側が割れて、苦心しておられましたcoldsweats01

こちらは新人さん。

ペーパークラフトを趣味でされていたらしく、飲み込みは早いとG師匠曰く。

なんか6年もやっているクロスケと弟子1号に当てつけがましくG師匠が言うので、聞かなかったことにしてスルーしてます(笑)

この方もとても親しみやすい方で、話が弾みます。

みんなとても熱心に向き合っている姿勢を見ると、クロスケももっと上手くなりたいとようやく最近思えるようになりましたhappy02

Img_0814 精進、精進up

2018年4月16日 (月)

竹かご作り・・・4月14日。

相変わらずの四角かご作りup

Img_0811 土曜日は午前中野暮用があり、午後からの出勤(?)

2個分の底の補強竹取付作業です。

これも全部今まではT師匠にお願いしていたので、恥ずかしながら自分でするのは初めてでした。

小刀を使い、力を込めるので両手の親指、人差し指、何故か中指の真ん中当たりが痛くて痛くて・・・shock

土曜日はそれ用の竹の皮を磨いて、割って、2個分の底補強分合計8本を割り、ようやく1ヶ所だけ取付終わったところで時間となりましたbearing

Img_0812

Img_0813_2なので日曜も出勤し、何とか昼過ぎに2個とも取付終わりました~lovely

最初の1本からすると、だんだん要領が分かってきて無心になります。

出来上がったときはさすがに少し感動up

大変な作業でも、やっぱり自分でやり遂げると嬉しいですlovely

T師匠が来られなくなったのはとても残念ですが、1から10迄自分でやれる様になったのは良かったことです。

おまけに弟子6号が熱心なので、クロスケも刺激を受けます。

Img_0815 ただいま5個完成しました~~good

あと一息coldsweats01

2018年4月13日 (金)

しみじみと追悼・・・。

昨夜は、2月に逝った姉の娘達、つまりクロスケの姪っ子2人と会食でした。

49日も終わり、ようやく気持ちも落ち着いたところで、ちょっとゆっくり語りましょ、と言うわけです。

お葬式というのは予定してするものである訳はなく、いつも突然にやってくると分かっていても、後で考えれば、あれこうした方が良かったよね、とつくづく思うもののようです。

姪っ子達も義兄が選んだお焼香の時に流れる映像(昔の写真ですね)、に不満を持っていました。

姪っ子達が写真を選ぶ間もなく、「お父さんが勝手に選んだ」と言っていたのは、ここ15年間寝たきりだった姉の写真があるわけもなかったのですが、まぁ相当昔の写真ばかり、しかも仕事関係のものばかりでした。

姪っ子達は姉が元気な頃もずっと、仕事仕事と言ってかけずり回っていたので、きっと寂しい思いをしていたのだと思います。

それに輪をかけ、最後の最後の写真が、またまた自分たちとの写真でなく、仕事関係の写真ばかりだったことに何とも割り切れない気持ちを抱えていたのかなと思います。

でも姉の元同僚のHさんが読んでくださった弔辞を聞いて、随分気持ちが救われました。

その中には私達の知らない姉の世界があり、そこで本当に好きな仕事を一所懸命にやり尽くしていた姿が生き生きと描かれていました。

姉は田舎の町の保育士でした。

倒れたときは保育園の所長になっていて、その忙しさは大変なものだったと思われます。

本当にこの仕事が好きだったのだなと、その弔辞を聞いていたみんなが感じました。

縁は不思議なもので、その弔辞を読んでくださった姉の元同僚のHさん。

そのHさんの息子さんが今O高校の先生なのですが、そこで部活の指導を受けているのが姪っ子の長女というつながり。

Img_2668 昨夜のお店でのお通し。

なんと、お鍋。

もっとびっくりしたのが、甘味を出すのに綿菓子が乗っていたことup

これは子供受け間違いなしですね。

3人でしんみりと、ではなく、にぎやかに泣いたり笑ったり、姉の追悼できましたconfident

2018年4月12日 (木)

始まりの季節。

4月になりましたcherryblossom

我が家の孫達も新しい生活が始まったようです。

長男の所は、お嫁ちゃんが産休明けの仕事復帰の為、昨年6月に生まれた孫息子がいよいよ保育園デビューを果たしたようです。

Img_2667

次男の所は2月で3才になった孫息子が幼稚園年少さんで幼稚園に入園しましたcherryblossom

入園式の翌日は「ママといる」と言ってぎゃん泣きしたようですが、お姉ちゃんに手を引かれ、何とかバスには乗ったようでした(笑)。帰って来たときは笑顔だったから、園では楽しく過ごしたんじゃないかしらと、お嫁ちゃん曰く。

この子は指も短いが、気も短いのが我が家似で・・・sweat01

そういえば、我が次男も、自己主張が強く、同じように泣いていたなぁと、昔の記憶が蘇りました~懐かしい~~遠い昔の話ですconfident

Img_2666 (社宅の前で幼稚園バスを待つ孫達)

二人とも元気で通ってくれますようにとバァバはいつも願っています。

Img_2659 (総合文化公園の八重桜)

次男も4月から東京に転勤になったのですが、社宅が空かず、なんと単身赴任となってしまいましたsad

早く一緒に住めればいいなと思っています。

Img_2654

Img_2655そんなこんなをひっくるめて、母は「寫楽」で乾杯bottle

これは純米酒でしたが、やはり吟醸酒の方が香りも豊かで美味しい気がしますbottle

2018年4月10日 (火)

竹かご作り・・・4月最初の日曜も作小屋へ。

このところ2週続けて竹遊庵へ通い続けていますsweat01

おかげで、肩から背中から、脚までの筋肉がカチカチでコリコリbearingwobbly

縁竹を作る作業で、カンナかけなどの作業が、とっても応えますcoldsweats02

なので、昨日は17日ぶりにカイロプラクティックに行きましたら、

「身体がやけに硬いネ」

って笑われましたcoldsweats01

Img_0803 縁竹が乾燥してしまっていて堅くて、堅くて曲げるのに一苦労でしたsweat01

・・・・そして日曜日。

一転してスカイブルーの広がるとっても良い天気。

こんな日は竹遊庵、とっても気持ちがよいのです。

長閑で、吹く風も柔らかで。

やっぱり私は山の風が合うんだなとつくづく思います。

Img_0804 日曜のお昼時。

弟子4号が自作の寿司ばらにちらし寿司を作って来てくれていましたlovely

自分の作った作品をこうして使えるのは最高に気持ちの良いものですheart04

とっても美味しいお昼でした~up

Img_0807

Img_0805ランドリーボックスとしてどうでしょ、これ??

いいよね~コレ、と先週お茶の時間につぶやいたら、G師匠があげるって言ってくれましたhappy02

底の補強も貴重な時間を使って付けてくださいましたheart04

日常の暮らしの中に、作ったものを生かしたいと常々思ってはいるのですが、もったいない気持ちが先走ったりでなかなか使えませんsweat01

普段の暮らしで使えるもの、例えば珈琲濾過するときの濾過器(?)。あれは何という名前でしょうか。

あれも竹で作ってあるのをBSの「イッピン」か何かで見かけたことがあって、是非作ってみたいもののひとつなのです。そしたらあのひとにも、この人にもあげたら喜ぶよな~なんて思いつつ・・・、思いだけで終わらないよう努力せねば、と強く思う春のクロスケでしたhappy01

夢が広がります~~lovely

2018年4月 9日 (月)

竹かご作り・・・4/7、震え上がる程の寒い日。

このところ暖かい陽気に恵まれていたので、寒気が来ますよ、と言う天気予報を甘く見すぎていましたtyphoon

いやぁ~、国富の作小屋の寒いことと言ったらsadsweat01

差し出ている庇の下で作業をするのですが、とりあえず風を遮る戸板が東西に立てかけてあり、それが西風を防いでくれていたのに、土曜日にったらそれがもう取っ払ってあったのですsad

おかげで吹きさらしの中、もう寒くて寒くて頭痛がしてくる程でしたsweat01

Img_0799

Img_0800この日はF師匠も久しぶりに朝からでした。

ひごの巾取り器が出来上がったので持ってきてくださいました。

それに加えて、現在作っているかごが、もっと上手く綺麗に立ち上がる方法はないのかとの討論の末、木枠を造り、それに沿って編み上げたら綺麗に立ち上がるのでは、と言う話になりました。

その木枠の製作の為、F師匠は1日作業でしたが、後で体調不良にならないといいけれど、とみんなで心配しましたが、どうだったでしょcoldsweats02

Img_0801 クロスケ作。2個目と3個目。

この日はこの3個目のかごの縁竹製作だけに時間がかかりすぎてしまいましたsweat01

この時期はいつもなら、T師匠が好きなタケノコを掘って、ゆがいてと言う作業を率先してやってくださっていたのですが、もう私達だけでは竹の作業だけで余裕がありませんcoldsweats02

弟子達が、と言っても弟子1号とクロスケだけですが、聞こえよがしにタケノコのことを言うので、たまりかねたG師匠が人数分のタケノコを掘ってくださいました(笑)

ありがたく戴いて帰り、酢みそで戴きました。

美味しかったことlovely

で、本日の給食当番は弟子6号。

キーマカレー(ピーマン、蓮根などのソテー添え)と野菜サラダ。

Img_0802

とっても美味しかったです。

カレーってホントにそこそこの家庭で違う味になるんだねlovely